女性のひげ脱色について

女性のひげ脱色について

女性のひげを目立たなくさせるための脱色というのがありますが、これってきらきら光ったりしないのでしょうか?
どうせそんな危険をおかして脱色するなら、ひげを処理した方がいいとの思うのですが、女性の中には、ひげは置いておきたいという人もいるのでしょう。

 

だから、女性のひげ脱色剤が販売されているのですよね。
顔前代の産毛やひげを脱色した場合は、全体的にひげや産毛がきらきらする程度でしょう。

 

ただ、もしひげの濃い女性が鼻の下だけ脱色した場合、鼻の下がきらきらしているだけで、余計に目立つ気がするのですが、気のせいでしょうか?

 

ムダ毛脱色=ムダ毛を目立たなくさせるということです。
しかしながら、ムダ毛脱色を行うと、生えている体毛を目立たなくさせることはできますが、手触りは変わりません。
つまり、光の当たり具合によってはキラキラと輝き余計に目立ってしまいます。
ですので、ムダ毛自体をなくしたい方に向いている方法ではありません。

 

 

でもどのひげ処理法にもメリット・デメリットがあります。それを見てみましょう。

 

まずデメリットからです。
日本人の肌は黄色味に近いことから、黒いひげが顔の中心(鼻の下)に生えていたら目立ちます。
だから脱色となるのですが、ひげ脱色は、肌の色とムダ毛の色を近づけることで目立つムダ毛を目立たないムダ毛に変える行為。
ただ、毛は残りますので、光具合によっては余計に目立つはずです。しかも、肌の敏感な人は脱色剤に負けてしまってかぶれる可能性があります。

 

永久脱毛ではない。一番心配なのは、肌荒れでしょうか?

 

こんな口コミを見つけました「中学生のときに同じ部活にムダ毛がわりと濃い先輩女子がいました。
その先輩が腕や脚、ひげなどを脱色してきたのは、周りの人にもわかりました。
しかも、光輝くふさふさとした毛はちょっと引いてしまいました。」というものです。
やはり光ることがネックのようですよね。

 

もちろんメリットもあります。
脱色することにより、ひげを剃る頻度が下がりますので、肌荒れ、お肌のバリア機能を失う機会が少なくなり、肌の状態が安定する。
ただし、これはひげの脱色剤に肌がかぶれなかった場合です。必ずパッチテストをおこなってから脱色剤を使うことが大切です。

 

医療脱毛・光脱毛より安い。一度脱色すると、黒く戻ることはない。そのひげが自然に抜けて、次に生えてくるまでは薄い色の毛が残ることです。
脱色クリームは2種類あり、どちらも1000円〜3000円程度で購入できるそうです。
脱色クリームは、1回用のものと何度か使えるものがあります。

 

頻繁に脱色したい方は何度か使えるものの方が経済的ですが、広い範囲を1度に脱色したい方は1回用のものをたっぷり使いましょう。

 

⇒女性のひげ用クリームがあるって知ってましたか?